よくある質問

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お客様からよく寄せられるご質問にお答えいたします!!
Q 泳げないので、とても不安です…。
泳げない一番の理由は呼吸。息継ぎがうまくできないから泳げない、という方が多いようです。
ダイビングの場合はスノーケルまたはレギュレーターという器具を使い、常に陸上と同じように呼吸できます。だから泳げない方もご安心ください。
ダイビング器具の付け方、フィンを使った泳ぎ方、呼吸方法などを、経験豊富なインストラクターがゆっくり教えますから大丈夫です。
Q 年齢制限はありますか?
OW(オープンウォーター)ライセンス取得コースは12才から受講可能です。
ただし、CMAS(クマス)/JCSの場合、12才から14才までの受講者はベーシックランクになり、15才に達した時点でOWランクに更新可能となります。
Q 一人でもダイビングを始められますか?
参加される方の70%くらいはお一人です。ライセンス取得後は、同じ目的を持った仲間たちとダイビングツアーなどに参加されています。
Q ダイビングって危険ではないのですか?
例えば自動車を運転する場合、交通ルールに従っていれば事故を起こす確率が非常に少なくなります。
信号無視や一旦停止無視など、ルール違反を犯せば大きな事故に結びついてしまうことがあります。
車と一緒で、ダイビングの場合も知識で身に付けるルールと、スキルで身に付けるルールをしっかりと守れば、危険を最小限にすることができます。
そのために、経験豊かなスクールでルールをしっかりマスターしましょう。
Q 目が悪いのですが、ダイビングできますか?
はい、大丈夫です。方法は2つあります。ひとつはマスク(水中メガネ)を度付きレンズに交換すること。マスクの形状は左右のレンズが独立しているものになります。
購入されるときに、度付きレンズに交換できるかどうか確認した方がよいでしょう。
もうひとつの方法は、コンタクトレンズです。コンタクトレンズの中でも、ソフトレンズで酸素の吸収率がよい一日使い捨てレンズをおススメします。
Q Cカードとライセンスは何が違うのですか?
どちらも同じ意味合いです。
Cカードの正式名称は【Certification Card】。レジャーダイビングの場合は、民間のダイビング指導団体(ダイビングの教育機関)がそれぞれに設定している、各ランクに対する知識とスキルの基準をクリアした場合に取得することができます。
Q ライセンス(Cカード)は海外でも通用しますか?
もちろん大丈夫です。当スクールで取得できるのはCMASという指導団体が発行するライセンス(Cカード)です。
ライセンス取得後は、皆様の活動エリアは世界の海です。ほとんどの国で、問題なくダイビングすることができます。
Q 生理中にダイビングできますか?
基本的には問題ありません。ただし、これからダイビングを始めようとする方は生理中のダイビングについての知識がないため、講習日の変更が可能な場合は変更した方が無難でしょう。
また生理中のダイビングは、生理痛を抑える薬を飲む場合に限らず、若干の身体的な悪影響を及ぼす場合があります。
そのため、ほかのダイバーより水深を浅めに取るなど、ダイビングスケジュールをアレンジする必要があります。プール講習時または海洋実習時は急に生理になってしまった場合に備えて、生理用品を準備した方がよいでしょう。また女性スタッフがいる場合は、事前に相談してみましょう。
Q ダイビングのシーズンはいつですか?
名古屋から日帰りまたは1泊程度で行けるダイビングエリアは、日本海側は若狭や越前、太平洋側は三重県や和歌山県の串本、伊豆半島など。
日帰りでも、たくさんのダイビングスポットに行くことができます。日本海側は主に夏、南から南西の風が吹くころがベストシーズンで、5月から9月ごろまで。太平洋側は年中潜ることができます。日本の場合は、四季により大きく気温が異なるのと同時に水温も大きく異なり、それぞれのシーズンによって観られる魚達も違ってきます。したがってダイビングのシーズンは年中です。
特に水温の低くなる秋からは、海水中の透明度(水中の視界)がよくなり、ダイビングのベストシーズンといえるでしょう。
Q サメが怖いのですが、大丈夫ですか?
世界各国、ダイビングできるエリアは指定されています。
そのエリア内でダイビングを楽しむ場合、サメに遭遇する確率は非常に低く、またサメに遭遇した場合でも、サメから危害を加えるようなことはありませんから大丈夫です。
サメ以外の魚にも注意が必要です。産卵シーズンに縄張りへ侵入した場合、親魚が卵を守るために威嚇する場合があります。割と小型の魚でも、中には歯が鋭い魚もいます。かまれた場合、出血することもありますので注意しましょう。
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